
※ NYフィルの抱える諸問題とは、前回(昨年11/21)の記事にもありましたが、
・継続的な巨額の赤字
・労働条件の問題
・年金負担の問題
・夏の本拠地の欠如
・カーネギーホールに訪れる他オケとの競合
・本拠地エイヴリー・フィッシャー・ホールのリノベーション問題
・アラン・ギルバート音楽監督の契約を更新するか否か
とのことです。




※ 先日の記事では、100才になってから19曲書いている、ということだったのですが、どちらが正解なんでしょう・・?(カウント方法が何か異なっているのか?)

※ 出典:ミラー・シアターのウェブサイトの動画

※1 セミ・リバイバルって何かと思ったのですが、つまるところ、かなり大幅に変えているためにリバイバルと呼んでいいのかわからない、という意味合いで使った言葉のようです。演出家のマイケル・ メイヤーが、「リバイバル」ではなくて「reincarnation(生まれ変わり)」という言葉を使うのはどうか、と提案したこともあったそうです。
※2 この設定のため、1951年の映画「恋愛準決勝戦(Royal Wedding)」の曲が突然挿入されている。また1970年の映画版(バーブラ・ストライサンド主演)からも数曲使用されているそうです。
※3 2人1役的なシーン(上の写真のような)は一瞬だけで、ほとんどは完全に別々に演じられるそうです。
※4 ハリー・コニック・Jrを「コニック」と呼ぶことに妙に違和感を感じてしまった私は日本人。
The New York TimesのArtsセクションから個人的に興味深いと思った音楽関連記事を追っていきます。記事原文へのリンクと、大づかみな要約を載せています。さまざまなさじ加減を調整中です。お気付きの点、ご意見、ご感想などございましたらコメント欄までお願いします。